2013年09月09日

平家物語

天から授かる
金の鎧を 纏っても
己の鎧と 錯覚すれば
滅びの道が
待ち受けているのだろう

歴史に刻まれた事実は
塵と埃に塗れて
物語は 終わらない

おごれる華の群生に
鳴り続けている 
鐘の音

時を越えても 
清らかに
この世の煩悩に 
鳴り響く




posted by 水月 りら at 22:23| | 更新情報をチェックする

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