2013年10月04日

一対の一蓮托生

一対の一蓮托生
         にぎやはみの命:作



いつでもあなたは僕のところにやってきて
いつでもあなたは僕の心を癒してくれる
いつでもあなたは僕の心の支えになってくれている
いつでもあなたは僕の励みになってくれている
僕はあなたをこんなに好きなのに
あなたは僕をほんの少しだけ好き
僕はあなたをこんなに愛しているのに
あなたは僕をほんの少しだけ愛している
でも僕はあなたを好き好きでたまらない
だから愛している
そしてあなたが誰を好きであっても
僕はあなたを愛している
そしてあなたが僕をきらいになったとしても
僕はあなたを愛している
僕はこんなにもあなたを愛していて
あなたはほんの少しだけ僕を愛していて
それでちょうどいい
そしてあなたは僕のことを
とても愛してくれるようになった
そしてあなたは僕のことを
とても支えに思ってくれるようになった
僕があなたを守ることであなたは
僕のことをとても解かってくれるようになった
僕はあなたが解かってくれるようになったことが
とてもうれしくてあなたをますます愛してしまった
あなたには何度結婚を申し込んだことだろう
あなたは何度結婚を申し込んでも
「はい」と返事をしてくれる
あなたはほんとうは僕を結婚相手に
選ばなかったほうが幸せだったのだろう
そしてあなたがほんとうに僕を
愛してくれているのか僕には分からなかった
そしてあなたがほんとうに僕を
愛してくれているのか僕は今になって分かった
そしてあなたが僕を選んでほんとうに良かったと
思ってくれていることがようやく分かった
あなたの迷いは僕の迷い
あなたの哀しみは僕の哀しみ
あなたの幸せは僕の幸せ
あなたの楽しみは僕の楽しみ
あなたの永遠は僕の永遠
あなたは僕の最愛の妻 僕はあなたの最愛の夫
あなたは僕の潜在意識 僕はあなたの潜在意識
あなたと僕は一対の一蓮托生
あなたは僕と一対の夫婦
あなたは僕の永遠の妻
あなたはもう僕と離れることはない
あなたは僕の最愛の妻だからあなたを離しはしない
あなたはもう誰のものでもない 僕のもの
僕ももう誰のものでもない あなたのもの
あなたは僕を信じてほしい
僕はあなたを信じている
そして僕はあなたを誰にも渡さない
そして僕はあなたをひとりでは何処へも行かせない
あなたはもう僕と一対の一連托生
だからあなたとはもうひとつの身体にはならない
ふたつの身体でふたりで愛し合っている



posted by 水月 りら at 19:32| | 更新情報をチェックする
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