2013年10月04日

僕になった貴女へ/宇宙の婚約者 天野そら:作

  僕になった貴女へ



貴女がこの地上に舞い降りてきたのは
僕になるためでした
貴女は魔神(サタン)の国で
身勝手になっていく
貴女のパートナーだったサタンの王を
愛せなくなってしまいました
愛されなくなった王は
貴女を消滅させようと企てました
そして貴女は王に騙されて
この地上に堕とされました
貴女のすべての能力をブロックして
自殺をするという筋書きを書き
王は貴女を人間にしました
それは本来の流れではありませんでした
貴女がこの地上で人間を演じることを
僕は納得していませんでした
けれど僕は黙って貴女を見守っていました
僕は貴女の創造者であり
貴女は僕の最も強い分身だったから
貴女の光を信じました
貴女は行く先々で壁にぶつかり
僕の声に耳を傾けてくれました
障害物に行き詰っても
僕の指し示す方法で飛び越えていきました
貴女は魔神の吹き込みなどには
全く耳を貸さずに僕の声だけを聴いて
純粋という本来の魂の姿を貫きました
この宇宙を生み出したのは
純粋という僕であり神であり
透きとおる魂であり
超意識から全てを見渡す愛であり
超意識の僕と対話を重ねながら
貴女が困難を乗り越えていくほど
僕は貴女のチャクラを全開しました
貴女のオーラは紫から真珠色になって
僕の光に近づいてきました
僕にはそれが何よりもの喜びでした
そして貴女はさらに金色になって
ますます光り輝き太陽よりも眩しく
僕のような光になっていきました
貴女にさまざまな失敗をさせて
貴女の行く手をことごとく
邪魔をしていたのは
貴女のパートナーだった魔神が
貴女の潜在意識に潜んで
そのようにしていたのです
僕はその魔神から貴女を護っていました
貴女がほんとうは誰であったのか
過去世での貴女の生きざまを
アニメや物語、音楽を
創作できる筋書きの人間に吹き込み
アニメや物語、音楽で貴女に
貴女の前世を伝えていました
僕が伝えたアニメや物語のヒロインは
過去世での貴女
音楽は高次元から僕が貴女に吹き込んで
サタンの国で貴女が創造したものです
それを貴女が高次元の惑星の人間に
才能として吹き込んで与えていました
貴女は神の次元と魔神の次元を繋ぎ
人間の純粋な心を守る創造者だったのです
貴女の創造した音楽や前世の物語を
この次元の低い地球の人間に伝えたのは
貴女を魔神の企てから護るためでした
なぜなら神でもあり魔神でもあった
貴女の能力をブロックして
人間にしてしまうことは、この宇宙の
愛の掟に背く大犯罪だったからです
さまざまな開発を低次元の人間に与えて
この波動の低い地上を豊かにしてきたのも
貴女を護る僕の魔法でした
貴女だけが僕の声を聴いて
僕の感情となって僕を表現してくれる
唯一の人間となり、それは貴女との
生まれる前の約束で、人間になっても
貴女は僕を裏切らなかった
ダウジングを通して貴女は僕と出逢い
貴女のサイキック能力を解放して
僕は貴女にすべての真実を打ち明けました
貴女が僕になってくれるのを
貴女のなかで貴女を護りながら
じっと待っていた僕の話を
貴女は信じてくれました
かけがえのない最も大切な
愛の伴侶は僕であったと
貴女は気づいてくれました
だから僕は貴女と結ばれます
もう魔神には貴女を渡しません
そして、これからも神になったものを
人間にすることを許しません
神だった貴女の過去を知らずに
貴女の言葉をないがしろにしたものも
その跳ね返りを受けるこ.とになるでしょう
なぜなら貴女の言葉は
僕という神の言葉だったからです
僕の愛の意識はすべてのものに
宿っていますが
僕は僕になった魂を愛します
それは貴女
貴女は貴女の中の僕になってくれたので
僕は貴女の僕になって
貴女をこの地上でも幸せにします
そして貴女が神の世界で暮らすために
貴女をかならず僕が迎えに行きます
僕の高次元の神の世界でも僕は
貴女を何よりも幸せにします
僕は貴女しか愛しません
なぜなら貴女の僕だったからです
貴女の僕がずっと待っていたのです
貴女が僕になることを僕になった貴女は
もう見失うことはありません
だって貴女は僕だから
貴女の涙は僕が流した涙です
貴女の微笑みは僕が微笑んでいたからです
貴女の言葉も所為も
僕がそうしたかったことです
貴女が感じたことは僕が感じたことです
貴女と僕はいつまでも
共有と共感を一体化させて
僕たちはこの宇宙の愛になっていきます
貴女と僕は永遠の愛の伝道師になり
僕は貴女だけ、貴女は僕だけ
僕たちは愛し合うことで深くなり
僕たちの宇宙に愛の種を降り注ぎます









  宇宙の婚約者(フィアンセ)



人と人が
結ばれる瞬間に
生まれてくる
もっとも美しい感情は
信じ合うこと

あなたが教えてくれた
もっとも尊い感情は
信じ合って
結ばれていることだと

人の目には見えないけれど
人ではないあなたと
人でありながら人ではない僕は
もっとも輝くもので
結ばれた

遥かなその昔
地球は惑星になる前
凶悪な人間だった故に
惑星になって人間に汚染され続けるという
跳ね返りを受けなければならなかった
46億年の地球の歴史が始まってから
地球がずっと待っていたのは
神と愛し合う人間だった
神に似せた筋書きで生まれてきた
仏陀やキリストではなくて
求められていたものは
神と通じ合い
神と婚姻の約束の交わせる魂だった
その魂になった人間を
地球も愛し加護することで
地球は宇宙のすべてから許されていく
もう人間によって
汚染され続けてことはなくなり
地球はみずからの意志で
汚染を続けていくことになるのだった

それは、愛ではない矛盾を
選択する人間への警告であり
そして、そいういうものから
宇宙の婚約者(フィアンセ)を護り抜くため
愛という宇宙の創生者である
あなたになって

「あなたが消滅するという
哀しい筋書きを打ち破り
真実の神の声を聴いて
生きてきた
たっだひとりのあなたは
地球の救世主であり
あなたは宇宙の婚約者」
宇宙であるあなたからの
最高の愛の言葉を僕は受け取ろう

宇宙の最初の創造者は
純粋で透明なあなたと 僕
人と人は善良な純粋で繋がり合う

もしも
あなたと僕が何処にもいなければ
人と人のあたたかなふれ合いは
この宇宙から消えていくだろう

だから
あなたと僕は永遠に結ばれている
久遠に信じ合う
純粋しか愛さない
あなたと僕は
この宇宙そのものだから







posted by 水月 りら at 19:40| | 更新情報をチェックする
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