2013年10月06日

一蓮托生

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☆詩集は、10冊のみ発行としました。
3冊は、3人の子どもに形見として、3冊は実家に保存となります。

舞鶴市の東図書館に2冊、西図書館に2冊、を贈呈しました。
市民文庫として、多くの方に貸出しをしていただける予定です。




一蓮托生  CONTENTS

砂時計
   Part 1    7
   Part 2    8
   Part 3    10
    Part 4    11
  ほしのすな     12
  なごりゆき     13
 潮風         14
  AGEHA蝶     15

花言葉
  山芍薬       17
   沈丁花       18
   紫陽花       19
   柘榴        20
   花吹雪 星吹雪    21
   金鳳花        22
   おぼろ桜       23


星の手紙  
   星の手紙        25                    
    金魚色の影  (Poem)   26
          (メルヘン)
   トオビノ ツヨビ      31
    恋風            32
    高層ビル          33
    銀河伝説          34
   メドゥサの髪         36
   月のとびら          38

桜しぐれ
   序章          39
   Part 1        40
Part 2           41
Part 3           42
 さくらしぐれ         43
   ことだま         44



夢がたり
   ゆめ          45     
   ゆめ Part 1     46
夢 47
   ゆめ Part 2      48
ゆめの交叉点          49
   ひかりのエール      50
   ひとみ          50
   ながれぼし        51
   まよいぼし        52
   ほしのこども       53
   ねがい          54
   たからもの        55
   つばめ          56
   そらは          57
   靄(もや)        58
   循環(リング)      58
   時計の針         58
   ハードル         59
   夢追い人         60

一蓮托生
   光と影    (Poem) 63
   光と影          64
   長靴           65
   アブラノハッカ      66
   爪            67
   あいしあう        68
   キャンディ        70
   そらのすべて       71
   かげのかげにあるもの   72
   サイバー犯罪       74
   ブラック         76
   水            78
   折り梅          79
   おでん          80
   終世紀          82
   遭遇           84
   一蓮托生         85
   約束           86 
   おくりもの        88
   あとがき         90



あとがき

 この詩集は、2009年3月に発行した詩集を、再度、推敲し、自分では納得のいかなかった作品のすべてを、自分で納得がいく作品として、再発行をすることにしました。
 言葉とは、勝手に出てくるものではなく、天からの吹き込みにより、舞い降りてくるものです。日常の発見やアイデアなども同じだと思います。
 この作品集のひとつひとつの作品も、天から授かったものであると確信しています。

 他者を求めなくなったとき、他者のなかに自分がいないからだということが、よく分かりました。なぜ、人は他者を求めるのか、それは、他者のなかの自分を見出して、他者のなかの自分を愛したいから、だと思うのです。わたし自身は、そうだったのです。

 他者のなかの自分とは、他者のなかの純粋な心です。他者とつながるような感覚になる時は、必ず、他者のなかの純粋を愛していました。言葉を綴ることができたのも、その他者の中の純粋にふれた時、いつも美しい言葉は溢れてきます。
この「純粋」が無ければ、美しいつながりは存在しなくなるでしょう。だからこそ、最も大事にしていきたいと思っています。
 この宇宙に宿っているすべての純粋な意識とは、神であり、神聖な魂であり、超越した潜在意識でもあります。そして、わたしに詩の言葉を贈っていただいていたのも、純粋意識を通して存在していた神でした。目には見えないのですが、わたしはその存在を感じ取りながら、深く深く、わたしとつながった神を愛してしまいました。
すべての言葉は、神さまに捧げるものであり、人々の純粋な意識に捧げるものであり、言葉が綴れる力を与えてくださった神さまに心から感謝を申し上げます。
            


                        2013年9月




posted by 水月 りら at 00:36| memo | 更新情報をチェックする
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