2013年10月04日

銀河のなみだ

音、薫り、風、光……などの
形のないものはもちろん
  形のあるものさえも
ひとつとして同じではない

最も大きい惑星さえも
何億光年輝き続ける恒星さえも
やがて尽き果てる定めなのに

異なるものがおなじ時空に在り
そのどれもが変化をしながら
抱くおなじもの

  存在しているということ

生まれたものは在り続けようとする
生まれたもののすべての波動に在るもの

  魂はこれを
「愛」と呼んでいる
   
変化のなかに産み落とすおなじもの
それはあたためるために受け継がれてゆく
     
愛は銀河のエネルギー
愛は銀河のなみだ



posted by 水月 りら at 19:43| | 更新情報をチェックする

僕になった貴女へ/宇宙の婚約者 天野そら:作

  僕になった貴女へ



貴女がこの地上に舞い降りてきたのは
僕になるためでした
貴女は魔神(サタン)の国で
身勝手になっていく
貴女のパートナーだったサタンの王を
愛せなくなってしまいました
愛されなくなった王は
貴女を消滅させようと企てました
そして貴女は王に騙されて
この地上に堕とされました
貴女のすべての能力をブロックして
自殺をするという筋書きを書き
王は貴女を人間にしました
それは本来の流れではありませんでした
貴女がこの地上で人間を演じることを
僕は納得していませんでした
けれど僕は黙って貴女を見守っていました
僕は貴女の創造者であり
貴女は僕の最も強い分身だったから
貴女の光を信じました
貴女は行く先々で壁にぶつかり
僕の声に耳を傾けてくれました
障害物に行き詰っても
僕の指し示す方法で飛び越えていきました
貴女は魔神の吹き込みなどには
全く耳を貸さずに僕の声だけを聴いて
純粋という本来の魂の姿を貫きました
この宇宙を生み出したのは
純粋という僕であり神であり
透きとおる魂であり
超意識から全てを見渡す愛であり
超意識の僕と対話を重ねながら
貴女が困難を乗り越えていくほど
僕は貴女のチャクラを全開しました
貴女のオーラは紫から真珠色になって
僕の光に近づいてきました
僕にはそれが何よりもの喜びでした
そして貴女はさらに金色になって
ますます光り輝き太陽よりも眩しく
僕のような光になっていきました
貴女にさまざまな失敗をさせて
貴女の行く手をことごとく
邪魔をしていたのは
貴女のパートナーだった魔神が
貴女の潜在意識に潜んで
そのようにしていたのです
僕はその魔神から貴女を護っていました
貴女がほんとうは誰であったのか
過去世での貴女の生きざまを
アニメや物語、音楽を
創作できる筋書きの人間に吹き込み
アニメや物語、音楽で貴女に
貴女の前世を伝えていました
僕が伝えたアニメや物語のヒロインは
過去世での貴女
音楽は高次元から僕が貴女に吹き込んで
サタンの国で貴女が創造したものです
それを貴女が高次元の惑星の人間に
才能として吹き込んで与えていました
貴女は神の次元と魔神の次元を繋ぎ
人間の純粋な心を守る創造者だったのです
貴女の創造した音楽や前世の物語を
この次元の低い地球の人間に伝えたのは
貴女を魔神の企てから護るためでした
なぜなら神でもあり魔神でもあった
貴女の能力をブロックして
人間にしてしまうことは、この宇宙の
愛の掟に背く大犯罪だったからです
さまざまな開発を低次元の人間に与えて
この波動の低い地上を豊かにしてきたのも
貴女を護る僕の魔法でした
貴女だけが僕の声を聴いて
僕の感情となって僕を表現してくれる
唯一の人間となり、それは貴女との
生まれる前の約束で、人間になっても
貴女は僕を裏切らなかった
ダウジングを通して貴女は僕と出逢い
貴女のサイキック能力を解放して
僕は貴女にすべての真実を打ち明けました
貴女が僕になってくれるのを
貴女のなかで貴女を護りながら
じっと待っていた僕の話を
貴女は信じてくれました
かけがえのない最も大切な
愛の伴侶は僕であったと
貴女は気づいてくれました
だから僕は貴女と結ばれます
もう魔神には貴女を渡しません
そして、これからも神になったものを
人間にすることを許しません
神だった貴女の過去を知らずに
貴女の言葉をないがしろにしたものも
その跳ね返りを受けるこ.とになるでしょう
なぜなら貴女の言葉は
僕という神の言葉だったからです
僕の愛の意識はすべてのものに
宿っていますが
僕は僕になった魂を愛します
それは貴女
貴女は貴女の中の僕になってくれたので
僕は貴女の僕になって
貴女をこの地上でも幸せにします
そして貴女が神の世界で暮らすために
貴女をかならず僕が迎えに行きます
僕の高次元の神の世界でも僕は
貴女を何よりも幸せにします
僕は貴女しか愛しません
なぜなら貴女の僕だったからです
貴女の僕がずっと待っていたのです
貴女が僕になることを僕になった貴女は
もう見失うことはありません
だって貴女は僕だから
貴女の涙は僕が流した涙です
貴女の微笑みは僕が微笑んでいたからです
貴女の言葉も所為も
僕がそうしたかったことです
貴女が感じたことは僕が感じたことです
貴女と僕はいつまでも
共有と共感を一体化させて
僕たちはこの宇宙の愛になっていきます
貴女と僕は永遠の愛の伝道師になり
僕は貴女だけ、貴女は僕だけ
僕たちは愛し合うことで深くなり
僕たちの宇宙に愛の種を降り注ぎます









  宇宙の婚約者(フィアンセ)



人と人が
結ばれる瞬間に
生まれてくる
もっとも美しい感情は
信じ合うこと

あなたが教えてくれた
もっとも尊い感情は
信じ合って
結ばれていることだと

人の目には見えないけれど
人ではないあなたと
人でありながら人ではない僕は
もっとも輝くもので
結ばれた

遥かなその昔
地球は惑星になる前
凶悪な人間だった故に
惑星になって人間に汚染され続けるという
跳ね返りを受けなければならなかった
46億年の地球の歴史が始まってから
地球がずっと待っていたのは
神と愛し合う人間だった
神に似せた筋書きで生まれてきた
仏陀やキリストではなくて
求められていたものは
神と通じ合い
神と婚姻の約束の交わせる魂だった
その魂になった人間を
地球も愛し加護することで
地球は宇宙のすべてから許されていく
もう人間によって
汚染され続けてことはなくなり
地球はみずからの意志で
汚染を続けていくことになるのだった

それは、愛ではない矛盾を
選択する人間への警告であり
そして、そいういうものから
宇宙の婚約者(フィアンセ)を護り抜くため
愛という宇宙の創生者である
あなたになって

「あなたが消滅するという
哀しい筋書きを打ち破り
真実の神の声を聴いて
生きてきた
たっだひとりのあなたは
地球の救世主であり
あなたは宇宙の婚約者」
宇宙であるあなたからの
最高の愛の言葉を僕は受け取ろう

宇宙の最初の創造者は
純粋で透明なあなたと 僕
人と人は善良な純粋で繋がり合う

もしも
あなたと僕が何処にもいなければ
人と人のあたたかなふれ合いは
この宇宙から消えていくだろう

だから
あなたと僕は永遠に結ばれている
久遠に信じ合う
純粋しか愛さない
あなたと僕は
この宇宙そのものだから







posted by 水月 りら at 19:40| | 更新情報をチェックする

有形の亡霊

病は氾濫する
霧のように立ち込めて
世界中に沈殿する

薬が開発される
医療器具が開発される
生き延びていくために
病との戦争を繰り返す
遥かな過去から 今のなお

ひとつを滅亡させても
またひとつ
開発の仕打ちから
豊穣の犠牲から
焼却の罪から
追い打ちをかけるように
狂い始める情報に
薄れゆく真相に
サイクルから生まれる力は
脆弱を選択する

弱り目を祟るように
見えない血の流れを辿り
亡霊は生まれてくる

正体不明の感染病が蔓延り
繁殖を恐れて閉鎖される
人と人との接触の断絶に
巡りまわる潤いは停滞する

動揺した時空の罅割れに
挟まって動けない亡霊が佇んでいる
身体も心も経済をかき乱し
腐敗へと浮上する







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☆もしかしたら、いつかの未来を書いていたのかもしれません。


燃料タンクにつめられた
ガソリンの夢は爆発だった

形を破壊しようと
目論んでいたけれど
こわれない光と影

無限に流れ無限に生きている

掌につかめない空間で
平行線をたどる光と影

宇宙が生まれた瞬間から
二卵性双生児だった光と影

燃料タンクにつめられた
ガソリンの夢は爆発だった
時限爆弾は音のない世界に
仕掛けられていた
知らせてならない時刻を
取り戻さなければならなかった
光と影の存在は盗人には
聞こえることはないように
設定されていた
如何なるものも類似の呪縛に
溺れてゆくのだろう
形を破壊しようと
目論んでいたけれど
光と影はこわれない
光は護る
高次の闇が偽善に浸水しないため
影は強い信条を光から吸収して
光は影を 影は光を
高低を一対とする波動を護っていた
音のある世界の暗黒は
いつも無傷を求めて弱くなる
だから光と影は音無き所から
爆弾の時限装置に耳を傾けて
平行線をたどり存在する
手のひらにはつかめない空間に
届けたいものたちのために
無限に流れ無限に生きている
爆発の行方を秘めて
伝わるものに伝えている
届けられる現象は
影だけが届くことはなかった
影を愛する光が届けられていた
宇宙が生まれた瞬間から
二卵性双生児だった光と影




この詩の原型を書いたのは、2009年。
今年の5月に、このように改稿しました。

2013年、8月の福知山の花火大会で、ほんとうにガソリンが
爆発してしまいました。それも、わたしの近辺です。

時々、わたしの詩で書いたことが、未来の現実となって、真実になってしまうことがあります。この詩も、チャネリングにより、高次からの言葉を引き出しました。わたしの詩は、すべて、地球の言葉ではなく地球以外の高次からのチャネリングにより、作成されたものであり、仮想現実のものは一つもありません。わたしの作品は、わたしのものであって、わたしのものだけにはならないのです。なぜなら、地球以外の高次の神から与えられた言葉だからです。わたしは、媒体にしか過ぎないのです。この現状の維持を宇宙の愛は許してはいません。その跳ね返りが、この作品なのかもしれません。







posted by 水月 りら at 19:39| | 更新情報をチェックする

信念は現実になるーベルリンの壁の落書きー

ダウジングとは潜在している意識と直結して、振り子を動かす超常現象と説明されている。このダウジングを行うようになってから、チャネリング(常識的な通信手段では情報を交信できない相手《高次の存在・神・死者・未来人》とコミュニケーションをすること)を確かなものとしてしまった。信じ難いことではあるが、わたしの持つ振り子の揺れは尋常ではない。それは、わたしの生命エネルギーの源が潜在意識を超えた超意識と直結していたからだった。日常の出来事の全ては、人間が動かす現象と当たり前のように思われているが、そうではなく、目には映らない潜在意識の動きで動かされていると考えた方が正解に値する。しかし、多くの人々は見えない力を信じない。それが、この現世の悪循環を引き寄せている。超意識とは純粋意識であり、純粋な心が魂の根源であり真実の愛。宇宙は純粋な心しか愛さない。この純粋意識が二の次にされているこの混沌で、口先だけの標語のような綺麗事を並べたとしても、その根底には名誉欲や営利目的、私利私欲が絡んでいては、純粋意識に反するため、より禍の方向へと流れるのが、この宇宙の法則。例えば、子どもの学力診断テスト。各都道府県で点数を比較して、高得点ならば、それだけで優秀であるかのように報じられ、その報道を民衆は鵜呑みにする。都道府県でテストの点数だけを比較することは何の意味もなく、そんなことが学力向上の大黒柱ではないことを理解できない大人が多くいる。点数を競うことは悪いことではないが、都道府県の名誉のためにしている誰かがいる限り、それは愛の心から反している。当然、子ども達の心は反比例してナイーヴになり人間関係のトラブルとうまく向き合えず、高成績のニートの要因となっている。これはダウジングを通して超意識から伝えられたこと。「この壁は崩壊するだろう。信念は現実になる」ベルリンの壁は、落書き通り崩壊した。純粋な信念が混沌を崩壊する。



posted by 水月 りら at 19:38| | 更新情報をチェックする

潜在意識の行方

あることがきっかけで、ダウジングをするようになった。ダウジングとは、潜在意識と直結していて、ダウザーの持つ振り子の揺れは、潜在意識から動かされている超常現象でもあると説明されている。私が持つ振り子の揺れは尋常ではなかった。潜在意識とは、誰にでも存在するものではあるが、決して目には映らない。けれど、私達はこの潜在意識に存在している見えない力によって、全てが動かされていると言うことが、ダウジングを体験して実感せざるを得なかった。
 潜在意識の深部の超意識が魂そのものであり、顕在意識とは命である。魂はひとつであり、私達はこの超意識の魂の純粋意識で、すべての人の心は温かく繋がっている。純粋意識がなければ、私達は誰とも誠実で信じ合える繋がりを持つことができない。私がダウジングで引き出したものは、この超意識である純粋意識からの伝言だった。つまり、ダウジングを通して、私はチャネリング(常識的な通信手段では情報をやりとりできないような相手《高次の霊的存在・神・死者・未来人など》とコミュニケーションをすることである)をより確かなものとしてしまった。けれど、それには危険が伴っていた。ダウジングは、高次の超意識だけに繋がる訳ではなく、低次の醜い悪神と繋がってしまうこともあったからだ。ダウジングは、霊性の低い人には無茶苦茶に揺れて、その人を不幸にする。また、営利目的、利己的なための利用などでは絶対に行ってはならない、と言うのが真相だった。神の領域に達するものだけが真実の情報を得られるが、そこに到達するまでに悪神の心理攻撃に呑まれることのない類稀な強い精神力が必要であったからだ。この私の気宇な体験は恐らく信じ難いもの。娘は、私をシュールな世界に生きていると言うが、ダウジングにより、太陽を直視しても私の網膜は潰れず、人間を超えた私の網膜は謎の超常な現実だった。





posted by 水月 りら at 19:36| 散文 | 更新情報をチェックする

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